赤穂民報

米朝一門落語会 18日から前売り(10月14日)

 米朝一門の人気噺家が出演する「塩とお米のお結び落語会」が来年1月11日(月・祝)、中広の赤穂市文化会館ハーモニーホールで開催される。
 元禄赤穂事件の縁で姉妹都市提携を結ぶ赤穂市と熊本県山鹿市が塩、米をテーマにそれぞれ日本遺産に認定されたことを受け、市文化協会などが主催。「初笑い!米朝一門会 日本遺産でつなぐ落語会」と銘打つ。山鹿市でも来年2月に開催する。
 出演は桂南光、桂塩鯛、桂米團治ほか。大ホールで午後2時開演(1時15分開場)。感染症対策として収容人数を半分に絞って興行する。
 チケットは全席自由3500円(当日4000円)。前売券は10月18日(日)午前9時から赤穂市民会館(Tel43・7450)で販売する。

(好演が期待される桂南光(中)、桂塩鯛(右)、桂米團治(左))

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