日本遺産写真展 塩屋の矢野博之さん「生島の夕暮れ」が最優秀賞
2025年04月01日
赤穂市内の日本遺産をテーマに公募したフォトコンテスト「2025みんなでつくる赤穂市日本遺産写真展」で、塩屋の矢野博之さん(78)が撮影した「生島の夕暮れ」が最優秀賞に選ばれた。

赤穂市日本遺産推進協議会の主催で3回目。「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」と「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」のストーリーや構成文化財に関連する場面や風景などをテーマに赤穂市内で撮影した作品を募集した。応募があった48点を2月に市立図書館ギャラリーに展示し、矢野さんの作品が来場者投票で最も人気を集めた。
受賞作は、北前船寄港地だった坂越港を日没後に茶臼山から写した一枚。沖に浮かぶ生島がライトアップされた日に、所属する写真サークル「メイプル写友会」のメンバー数人で撮影に行ったという。矢野さんは「薄暮に残る空の青さを表現できた」と受賞を喜んだ。
掲載紙面(PDF):
2025年4月5日号(2593号) 1面 (4,396,706byte)
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矢野博之さんの受賞作「生島の夕暮れ」
赤穂市日本遺産推進協議会の主催で3回目。「『日本第一』の塩を産したまち 播州赤穂」と「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」のストーリーや構成文化財に関連する場面や風景などをテーマに赤穂市内で撮影した作品を募集した。応募があった48点を2月に市立図書館ギャラリーに展示し、矢野さんの作品が来場者投票で最も人気を集めた。
受賞作は、北前船寄港地だった坂越港を日没後に茶臼山から写した一枚。沖に浮かぶ生島がライトアップされた日に、所属する写真サークル「メイプル写友会」のメンバー数人で撮影に行ったという。矢野さんは「薄暮に残る空の青さを表現できた」と受賞を喜んだ。
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