紙粘土で夏休みの工作
2010年08月03日
高雄公民館で行われた紙粘土工作教室
夏休みの工作を手伝おうと、同公民館が15年以上前から毎年実施。市内各地区の紙粘土教室をボランティアで教えている自営業の志水矛(まゆみ)さん=加里屋中洲=を講師に招いた。
空き瓶や廃材などを土台に紙粘土で肉付け。乾燥させてから着色し、表面にニスを塗って仕上げた。
フグの形の花瓶を作った真殿の白石椋聖君(8)はラメ入り水のりをたっぷり塗ってキラキラに仕上げ、出来栄えに満足そうだった。
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