県境付近の強盗想定、備前署と合同訓練
2011年11月21日
赤穂署と備前署などが協力して行った緊急配備訓練
「けん銃と刃物を持った男2人組が大津の山陽道赤穂インター料金所から現金入りジュラルミンケースを奪って車で逃走」したとの想定で約40人が参加した。「事件発生」の第一報を受けた赤穂署が市内6カ所に署員を緊急配備。備前署は県境の福浦峠に検問を設置した。警ら中のパトカーが国道250号を西進している不審車両を福浦峠に追い込み、発生から約1時間後に「逮捕」した。
訓練を監修した赤穂署生活安全課の松尾和生課長(53)は「万が一の場合は、きょうの経験を活かして犯人検挙へつなげたい」と口元を引き締めていた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年11月26日(1968号) 3面 (10,468,551byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 「溶接甲子園」に初出場 相生産高3年の平田隼人君
[ 社会 ] 2026年07月23日 市民病院職員54%が残留希望 指定管理移行へ意向調査まとまる
[ 社会 ] 2026年07月18日 「人つなぎ笑顔広がる場所に」空き家を交流拠点に自力改修













コメントを書く