忠臣蔵のふるさと・播州赤穂の地域紙「赤穂民報」のニュースサイト
文字の大きさ

赤穂民報


  1. トップページ
  2. 社会
  3. 記事詳細

暴追運動28年 藤野高之さんに知事表彰

 2020年11月25日 
暴力団排除活動で兵庫県知事から地域安全功労表彰を受けた藤野高之さん
 永年にわたり暴力団排除活動の推進に努める「暴力団と関係を断つ会」の藤野高之会長(77)が今年10月、6年間務めた兵庫県暴力団追放組織地域連絡協議会の会長を勇退。功績を称え、兵庫県知事から地域安全功労表彰を受けた。
 藤野さんは1992年の断つ会発足時から会長として運動をリード。2002年には県下で同様の運動に取り組む団体に連携を呼び掛け、連絡協議会の設立に尽力した。14年から会長に就任し、各地の運動をサポート。デモ活動では先頭に立ってマイクを握り、組事務所に向かって「暴力団はいらない!」と声を張り上げて運動を勇気づけ、複数の地域で暴力団組事務所の閉鎖にこぎつけた。
 最近の暴力団情勢について、「暴力団同士の抗争で発砲事件も起きており、極めて危険な状況。半グレ集団の活動も活発化している」と指摘し、「赤穂では2011年以降、市内に組事務所がない状態が続いているが、いつ新たな勢力が入り込んでくるかわからない」と警戒を強める。「大切なのは『結束』と『継続』。安全で安心な社会を守るための運動を引き継いでいきたい」と語った。
<前の記事
[ 社会 ]


コメント

地域安全功労表彰受賞まことにおめでとうございます。
長年にわたる暴力団排除活動への尽力に感謝、そして敬服します。
今後も元気で活躍されることを祈っております。

そう思う 1

投稿:元赤穂市住民 2020年11月28日

コメントを書く

お名前 (必須。ペンネーム可):

メールアドレス (任意入力 表示されません):

内容 (必須入力):

※コメントは投稿内容を赤穂民報社において確認の上、表示します。
今週のイベント・催し
23
(月)
 
24
(火)
25
(水)
26
(木)
27
(金)
 
28
(土)
 
29
(日)

最新のコメント

  • 《西有年産廃》上郡町の住民投票条例案 町議会が否決←理解出来ない(01/20)
  • 《西有年産廃》「住民投票は法的意味ない」上郡町長が意見←市民(01/20)
  • 《西有年産廃》「住民投票は法的意味ない」上郡町長が意見←一意見(01/20)

各種お申込み

以下より各お申込み、資料請求フォームにリンクしています。ご活用下さい。

メール会員登録

赤穂民報のニュース(一部)をリアルタイムでお届けします。

e-mail(半角入力)

携帯でドメイン指定受信をされている方は「@QRmail.jp」を指定してください。

スマホサイトQRコード

スマホ用URLをメールでお知らせ!
e-mail(半角入力)


ドメイン指定受信をされている方は「@ako-minpo.jp」を指定してください。

閉じる
中村唯心堂 中道工務店 矢野防水工業 赤穂メモリアルホール 野中砂子土地区画整理組合 パナホーム兵庫赤穂店 赤穂精華園 花岳寺
閉じる
中村唯心堂 中道工務店 矢野防水工業 赤穂メモリアルホール 野中砂子土地区画整理組合 パナホーム兵庫赤穂店 赤穂精華園 花岳寺