合唱団最高齢の炭田富子さん「元気に本番へ」
2016年10月29日
公演へ向けて合唱練習に励む炭田富子さん(左)
今回も団員募集が始まると迷わず申し込んだ。ひざの捻挫で年明けから約2カ月休んだ以外は毎回練習に参加。「心も体も全部使って歌う」ため練習の疲れが出ることもあるが、「楽しさの方が勝るので、参加せずにおられません」と笑顔を見せる。
小学生のときの唱歌隊や女学校時代のコーラス活動で歌う楽しさを知ったという炭田さん。「ハーモニーを体に受け入れて、コーラスに溶け込む感覚が大好き」と合唱の魅力を語る。「健康に気を付けて、元気に本番を迎えたいです」と話している。
| <前の記事 |
関連サイト:
【関連記事】関西フィル首席指揮者が直接指導
掲載紙面(PDF):
2016年10月29日(2204号) 3面 (9,559,213byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
まちの成り立ち物語る写真 「空から見た坂越」展 古地図を手に城下町ウオーキング 5日に事前講座も ル・ポン国際音楽祭 本番直前リハを小・中学生に公開 赤穂高100年 歴博で旧制中学の歩み紹介
[ 文化・歴史 ] 2026年08月22日 第41回赤穂市美術展の募集要項発表 「お札で学ぶ日本の歴史」歴史作家の河合敦さん講演 「気軽にクラシック」16日に声楽、ヴィオラ、ピアノのコンサート 「わが千種川」15年ぶり 市民合唱団が9日に定演 金色に輝くコガネムシも 海洋科学館で「甲虫ワールド展」
[ 文化・歴史 ] 2026年07月27日 加藤明学長が新著出版 記念の夏休み特別授業も 市文化財の花岳寺山門 寄付募り修復へ 「日本の自然」写真コンテストで2度目入賞
[ 文化・歴史 ] 2026年07月09日 ル・ポン国際音楽祭 10日から一般チケット発売 豊作願い早乙女が田植え 赤穂大石神社「お田植祭」
[ 文化・歴史 ] 2026年06月21日 西有年・坂折池に新遺跡 市民の発見きっかけ
[ 文化・歴史 ] 2026年06月20日














コメントを書く