花も実も楽しみ 綿花種まき
2018年06月11日
幼稚園児も参加した綿の種まき
ボランティアグループ「福浦ふっくらコットン」(奥道一二美代表)が昨年から行っている活動で2季目。十分に耕した畑に黒いビニールシートを敷き、約1メートル間隔で穴を開けた。赤穂西幼稚園の子どもたちが1つの穴に3粒ずつ綿の種を入れ、くん炭をかぶせて水やりした。
年長児の山本健心君(6)は「上手に植えられた。楽しかった」。まいた種は白の洋綿約2000粒で、いずれも昨年収穫したもの。奥道さんらが世話して順調に育てば8月に黄色い花が咲き、10月に収穫できる。奥道さん(65)は「綿花は赤穂緞通の材料にも使ってほしい」と話している。
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