日本遺産認定を祝う横断幕
2019年06月30日
日本遺産認定を祝う横断幕
「祝!日本遺産認定」などの文字と日本遺産ロゴマーク、地元イメージキャラクターたちをあしらったデザインで縦90センチ、横5・4メートル。地域住民の関心を高めようと、まちづくりグループ「尾崎のまちを考える会」(目木敏明会長)が作製し、児童遊園のフェンスに取り付けた。尾崎公民館にも同じサイズで別デザインの横断幕を掲示した。
尾崎地区はかつて東浜塩田が広がり、塩作りの祭神をまつる塩釜神社がある。同会は「尾崎は赤穂の塩作りの『本家本元』。今回の日本遺産認定を今後のまちづくりに活かしていきたい」と話している。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2019年7月6日号(2331号) 3面 (10,906,640byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
「白いチョークの会」1日から第50回展 今回で活動終了 26日に観月会 お得な前売り券販売中 獅子舞の魅力 色鮮やかに 玉水久雄さん写真展
[ 文化・歴史 ] 2026年09月13日 「青春時代の忘れ物」小説出版の夢 卒寿過ぎて実現
[ 文化・歴史 ] 2026年09月12日 まちの成り立ち物語る写真 「空から見た坂越」展 古地図を手に城下町ウオーキング 5日に事前講座も ル・ポン国際音楽祭 本番直前リハを小・中学生に公開 赤穂高100年 歴博で旧制中学の歩み紹介
[ 文化・歴史 ] 2026年08月22日 第41回赤穂市美術展の募集要項発表 「お札で学ぶ日本の歴史」歴史作家の河合敦さん講演 「気軽にクラシック」16日に声楽、ヴィオラ、ピアノのコンサート 「わが千種川」15年ぶり 市民合唱団が9日に定演 金色に輝くコガネムシも 海洋科学館で「甲虫ワールド展」
[ 文化・歴史 ] 2026年07月27日 加藤明学長が新著出版 記念の夏休み特別授業も 市文化財の花岳寺山門 寄付募り修復へ













コメント
0
0
投稿:どんなまちづくり? 2019年07月01日赤穂の塩の本家本元が尾崎言うのはいかがなものかと思います。
横断幕を作られた事には素晴らしい事だと思います。
これを気に、私たちの先祖の生活が塩で暮らして居た事をもう一度勉強して頂きたいと思います。
忠臣蔵が唯一私たちの歴史と思うのは間違いです。
赤穂の塩の歴史をもう一度見直してもらいたいです。
0
0
投稿:赤穂を考える 2019年07月01日コメントを書く