義母からもらった鉢植え 株分け続けて20年
2020年07月23日
ピンク色の花苞が並ぶ庄野すみ子さん宅のエクメア。花言葉は「他人を思う気持ち」
庄野さんの話では今から20年前、徳島に住む義母の静子さんから株分けしてもらったエクメアで、毎年脇芽を別の鉢に植え替えて増やした。きれいに咲きそうなつぼみがつくと友人にプレゼント。それでも自宅にまだ30鉢ほどがある。
エクメアはパイナップル科の常緑草本で南アメリカの熱帯地域に150〜180種が分布する。ピンクの花苞をつけるのはシマサンゴアナナスという品種で、ブルーの小さな花は数日で枯れるが、花苞は数か月保つことも。一度開花した株が再び花苞をつけることはなく、根元から新たな脇芽が生まれるという。
静子さんは12年前に97歳で他界。「花が咲く度に、『おばあちゃんが会いに来てくれたのかな』と思います」と庄野さん。「今年は特にきれいに咲いたので、孫が帰省したら見せたい」と話している。
<前の記事 |
光都チューリップ園が咲き始め [ 街ネタ ] 2008年04月12日駅前通りに碁会所オープン 赤穂城跡のサクラが満開 上高野で菜の花が満開 [ 街ネタ ] 2008年04月03日フナ大量死は酸欠か 尾崎の水路でフナ大量瀕死 ケガのおばあさん助けた男性判明 [ 街ネタ ] 2008年03月08日アナゴが品薄 [ 街ネタ ] 2008年03月08日案外、奥深いドングリこま 450年の歴史、太鼓念仏 [ 街ネタ ] 2008年03月08日【読者の声】人助けの親切な男性は? 【読者の声】今夜の食卓にカキ料理はいかが? [ 街ネタ ] 2008年02月23日市内の登山道を本に 今年も熱演、有年小6年生の創作劇 使用済み食用油のリサイクル促進
コメントを書く