水道検針票の金額に誤り 149世帯に投函 「納付への影響なし」
2025年08月07日
赤穂市は、今月4日に投函した水道検針票の一部に金額の誤表記があったと7日発表した。すでに正しい検針票を再投函済みで、「納付への影響はない」としている。
市上下水道部総務課によると、4日に検針した世帯のうち149軒で検針票の「使用料」額に下水道の従量使用分が含まれず、基本使用料のみになっていた。検針員が「金額がおかしくないですか」と同課に問い合わせてミスが発覚した。
原因を調べたところ、9月からの下水道料改定に向けて検針システムを変更した際、正しく検針票が発行されることを確認した後でシステム業者が今回の料金改定とは関係ない部分を変更していたことがわかり、その結果、誤って下水道の従量使用料がゼロになる設定になっていたという。
6日までに正しい検針票を再投函したといい、同課は「今回の誤りは、あくまでも検針票の記載上のものであって、今後の納付手続きは正しい数値に基づいて行うので、納付への影響はない。ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありません」としている。
市上下水道部総務課によると、4日に検針した世帯のうち149軒で検針票の「使用料」額に下水道の従量使用分が含まれず、基本使用料のみになっていた。検針員が「金額がおかしくないですか」と同課に問い合わせてミスが発覚した。
原因を調べたところ、9月からの下水道料改定に向けて検針システムを変更した際、正しく検針票が発行されることを確認した後でシステム業者が今回の料金改定とは関係ない部分を変更していたことがわかり、その結果、誤って下水道の従量使用料がゼロになる設定になっていたという。
6日までに正しい検針票を再投函したといい、同課は「今回の誤りは、あくまでも検針票の記載上のものであって、今後の納付手続きは正しい数値に基づいて行うので、納付への影響はない。ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ありません」としている。

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