手縫いの雑巾贈って10年 「リボンの騎士」から今年も
2026年04月16日
古布をリサイクルした雑巾を学校に贈る活動を続けているボランティアグループ「リボンの騎士」から15日、赤穂西小学校(池田達哉校長、33人)に手縫いの雑巾100枚が寄贈された。
同グループは匿名の市民有志の集まりで、手作り雑巾を学校に贈る活動を2017年から行っている。市教委によると、10年目となる今回で通算寄贈枚数は2564枚になった。
この日は同グループから預かった雑巾を届けるために来校した市教委職員を全校児童で出迎え、6年生たちが児童を代表して手書きの感謝状を贈呈。冨田健斗君(11)と由良旺大(おうた)君(11)が雑巾を題材にした漫才で歓迎した。
同校では清掃中は私語を慎んで作業に集中する「無言掃除」が長年の伝統で、感謝状を朗読した藤本奏都(こと)さん(11)は「この雑巾を使って校舎をピカピカにしたい」と笑顔で話した。
掲載紙面(PDF):
2026年5月16日号(2643号) 2面 (6,180,639byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
同グループは匿名の市民有志の集まりで、手作り雑巾を学校に贈る活動を2017年から行っている。市教委によると、10年目となる今回で通算寄贈枚数は2564枚になった。
この日は同グループから預かった雑巾を届けるために来校した市教委職員を全校児童で出迎え、6年生たちが児童を代表して手書きの感謝状を贈呈。冨田健斗君(11)と由良旺大(おうた)君(11)が雑巾を題材にした漫才で歓迎した。
同校では清掃中は私語を慎んで作業に集中する「無言掃除」が長年の伝統で、感謝状を朗読した藤本奏都(こと)さん(11)は「この雑巾を使って校舎をピカピカにしたい」と笑顔で話した。

ボランティアグループ「リボンの騎士」から贈られた手作り雑巾を手にした赤穂西小学校の子どもたち
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2026年5月16日号(2643号) 2面 (6,180,639byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
相手に1本も許さず完勝 全国スポ少剣道大会へ 小学生柔道の兵庫県選抜に赤穂市勢で初選出 国内ヒップホップ界のレジェンドと新歌舞伎座で共演へ 第10回元禄旗争奪少年野球大会 塩屋が4年ぶり2度目V バレエコンクール9〜11歳の部で第1位 城西町の山岸怜依さん 「来年は今年超える」全国中学生サッカー8強の清原静十朗君 塩屋が3年ぶり7度目V 第41回ライオンズ旗争奪赤穂市少年野球大会 珍しいピンク色のバッタ、帰省中の小学生が発見捕獲 ル・ポン国際音楽祭 本番直前リハを小・中学生に公開 鎮魂と防火祈りつつ 消防殉職者顕彰碑を清掃
[ ボランティア ] 2026年08月13日 部活動地域展開が本格スタート 指導者らが研修 浅野家の縁 笠間のボーイスカウトとキャンプ交流
[ 子供 ] 2026年08月10日 中学通信陸上で県2冠 400メートルは全国8位のタイム あおぞら保育園10周年 記念イベントで祝う 軽トラ教材に整備体験授業 ものづくりの魅力体感
[ 子供 ] 2026年07月02日













コメントを書く