赤穂市消防本部 必要に応じてサングラスOK
2026年05月07日
赤穂市消防本部は、消防職員が直射日光の影響を避けて安全に活動できるように、一定条件下のサングラス着用を今年度から認めた。
消防本部によると、消防職員が車両を運転したり、屋外で消防活動を行う際、日差しで視界が遮られたり、危険要因を見落としたりする恐れがあるという。サングラスを着用することで、より安全に活動できるほか、紫外線による健康被害から職員を守る効果も期待できる。
サングラスの着用を認めるのは、消防車や救急車の運転時、はしご車やドローンなどの操作時、水難救助現場など、日光や照り返しの影響を受けるときに限る。また、華美なデザインのものは使わないことや、使用しないときはポケットに収納するなどのルールも定めている。
掲載紙面(PDF):
2026年5月30日号(2645号) 2面 (4,880,654byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
消防本部によると、消防職員が車両を運転したり、屋外で消防活動を行う際、日差しで視界が遮られたり、危険要因を見落としたりする恐れがあるという。サングラスを着用することで、より安全に活動できるほか、紫外線による健康被害から職員を守る効果も期待できる。
サングラスの着用を認めるのは、消防車や救急車の運転時、はしご車やドローンなどの操作時、水難救助現場など、日光や照り返しの影響を受けるときに限る。また、華美なデザインのものは使わないことや、使用しないときはポケットに収納するなどのルールも定めている。

今年度から一定条件の消防活動中に認められたサングラス着用
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2026年5月30日号(2645号) 2面 (4,880,654byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日












コメントを書く