産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
2026年06月09日
赤穂市自治会連合会など17団体で構成する「産業廃棄物最終処分場建設反対赤穂市民の会」(勝田三好会長)は5日、2026年度総会を加里屋中洲の赤穂市民会館で開き、今年度の活動方針及び予算を決定した。
同会は自治連のほか観光協会や漁協など各種団体が集まり2015年に発足。福浦と西有年で計画がある産業廃棄物最終処分場建設に反対する活動を続けている。
総会では活動方針として、引き続き行政との情報共有・連携に努めるほか、処分場建設の許可権を持つ兵庫県への要望・陳情、会報誌の発行などを承認した。出席者からは「反対の声を上げ続け、処分場を作らせないことが次世代への責任」「市民の会の存在をより広く知らせるべき」といった意見があり、勝田会長は「市民の関心を高めることが課題」と具体策を検討する意向を示した。
掲載紙面(PDF):
2026年6月20日号(2648号) 2面 (5,947,070byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
同会は自治連のほか観光協会や漁協など各種団体が集まり2015年に発足。福浦と西有年で計画がある産業廃棄物最終処分場建設に反対する活動を続けている。
総会では活動方針として、引き続き行政との情報共有・連携に努めるほか、処分場建設の許可権を持つ兵庫県への要望・陳情、会報誌の発行などを承認した。出席者からは「反対の声を上げ続け、処分場を作らせないことが次世代への責任」「市民の会の存在をより広く知らせるべき」といった意見があり、勝田会長は「市民の関心を高めることが課題」と具体策を検討する意向を示した。

今年度の活動方針を決定した「産業廃棄物最終処分場建設反対赤穂市民の会」の総会
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2026年6月20日号(2648号) 2面 (5,947,070byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
令和8年秋の叙勲 井本学明さんに瑞宝双光章
[ 社会 ] 2026年11月03日 経営移行後の市民病院 医師・看護師は確保に目途 看護助手・調理員など不足 [ 社会 ] 2026年10月31日《市民病院医療事故多発》虚偽公文書作成・同行使で医師2人を懲戒処分
[ 社会 ] 2026年10月30日 防犯・非行防止コンクール ポスターと標語表彰 全国地域安全運動 赤穂市内でも街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年10月20日 市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日












コメントを書く