「大津スイカ」まもなく収穫期
2010年07月25日
最盛期を迎えた「大津スイカ」
地元農家でつくる「大津年輪の会」(旧林茂存会長)は13アールの畑に「千姫」を作付け。春先の天候不順で例年より1週間程度遅れたが約600玉を出荷できる見込みという。
1個ずつ収穫予定日を示す札を立て、最も状態のよいタイミングを見計らって畑から取り出す。大きいものは直径約30センチで重さ10キロ超。梅雨明け以降の十分過ぎるほどの日照で「これからどんどん糖度が増すはず」(旧林会長)と期待する。
収穫のピークに合わせ、「大津スイカまつり」を8月1日(日)に開催。畑近くのテントで試食と直売を行う。LL玉1200円、L玉1000円、M玉800円。県道岡山赤穂線から喫茶大津前を東へ100メートル入った安養寺前で黄と白のテントが目印。午前9時から販売開始し、なくなり次第終了する。Tel43・2350。
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掲載紙面(PDF):
2010年7月31日(1906号) 1面 (3,314,364byte)
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コメント
「せっかく買いに来てもらったのに申し訳なかった。来年は作付面積を広げたい」とおっしゃっていました。
なお、8月7日(土)に赤穂市役所東側広場である「とれたて朝市」でも販売されるそうです。ただし、数に限りがありますので、売り切れ御免とのことです。
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投稿:赤穂民報 2010年08月04日もう買えないのでしょうか?
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投稿:スイカ大好き 2010年08月04日コメントを書く