「開封は2030年」尾崎小でタイムカプセル
2011年03月18日
2030年の再会を誓ってタイムカプセルを埋める尾崎小卒業生
昨年10月に昭和63年度卒業生がタイムカプセルを取り出して空いていたコンクリート製の地下穴を再利用。寄せ書きした模造紙、保護者から我が子へのメッセージなどを個別にナイロン袋で包み、クラス単位に衣装ケースへ入れて格納した。
開封日は「覚えやすいように」と2030年2月3日に設定。「午後2時3分23秒」の開封を約束した。
友だちへの手紙10通をカプセルへ入れた宮地壯和君(12)は「19年後は忘れているかも。しっかりした人に頼んでおかないと」と冗談めかしていた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年3月26日(1938号) 4面 (9,015,148byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
相手に1本も許さず完勝 全国スポ少剣道大会へ 小学生柔道の兵庫県選抜に赤穂市勢で初選出 国内ヒップホップ界のレジェンドと新歌舞伎座で共演へ 第10回元禄旗争奪少年野球大会 塩屋が4年ぶり2度目V バレエコンクール9〜11歳の部で第1位 城西町の山岸怜依さん 「来年は今年超える」全国中学生サッカー8強の清原静十朗君 塩屋が3年ぶり7度目V 第41回ライオンズ旗争奪赤穂市少年野球大会 珍しいピンク色のバッタ、帰省中の小学生が発見捕獲 ル・ポン国際音楽祭 本番直前リハを小・中学生に公開 部活動地域展開が本格スタート 指導者らが研修 浅野家の縁 笠間のボーイスカウトとキャンプ交流
[ 子供 ] 2026年08月10日 中学通信陸上で県2冠 400メートルは全国8位のタイム あおぞら保育園10周年 記念イベントで祝う 軽トラ教材に整備体験授業 ものづくりの魅力体感
[ 子供 ] 2026年07月02日 【中止決定】少年野球の赤穂選抜 4日に親善試合














コメントを書く