消防団女性部が指導員デビュー
2011年10月04日
女性部員が初めて指導員の役割を果たした普通救命講習
女性部は指導員に必要な「応急手当普及員」を目指し、今年5月からカリキュラムを受講。これまでに10人が資格を取得し、この日は4人が講師を務めた。
6、7人ずつのグループ別になった受講者約50人に対し、心肺蘇生法やAED使用法などを約3時間にわたってレクチャー。質問にも丁寧に答えていた。
短大に通いながら女性部の活動を続けている尾崎の中谷奈央さん(20)は「初めての指導なのでドキドキした。救える命を大切にする気持ちを伝えたい」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年10月29日(1964号) 4面 (7,561,282byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
「市全体を学びの場に」関西福祉大 宮本要太郎・新学長
[ 社会 ] 2026年11月07日 《赤穂市長選2027》説明会に5陣営 市議補選は3陣営出席 [ 社会 ] 2026年11月06日令和8年秋の叙勲 井本学明さんに瑞宝双光章
[ 社会 ] 2026年11月03日 経営移行後の市民病院 医師・看護師は確保に目途 看護助手・調理員など不足 [ 社会 ] 2026年10月31日《市民病院医療事故多発》虚偽公文書作成・同行使で医師2人を懲戒処分
[ 社会 ] 2026年10月30日 防犯・非行防止コンクール ポスターと標語表彰 全国地域安全運動 赤穂市内でも街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年10月20日 市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日














コメントを書く