梅雨晴れに「お田植祭」
2012年06月17日
好天に恵まれた大石神社の「お田植祭」
平成16年の「国際コメ年」に復活して9回目の行事。今年も関西福祉大学の女子学生10人が早乙女に扮した。「お田植え始めー」の号令とともに合図の太鼓。ウルチ米の「ヒノヒカリ」を横一列になって植え進み、祭壇前では巫女が「浦安の舞」で豊作を祈った。
斎田は約500平方メートルあり、順調に生育すれば10月の「抜穂祭(ぬいぼさい)」で2俵半を収穫できる見込み。両親らと来場し、途中から田植えに飛び入り参加した中広の小学3年生、阿閉元星(あとじ・げんせい)君(8)は「三角のおにぎりが好き。刈り取りが楽しみ」と話していた。
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掲載紙面(PDF):
2012年6月23日(1995号) 3面 (7,152,618byte)
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