床一面の赤穂緞通展
2012年12月07日
畳に赤穂緞通を敷き詰めて展示する桃井ミュージアムの特別展
昨年5月にオープンした同館は御崎の陶芸作家、桃井香子さん(69)が祖父の故健三さんの収集美術品を中心に所蔵。今展では窓から瀬戸内を望める2階和室に「蟹牡丹」「蔓牡丹」など一畳敷の古緞通約25枚を敷き詰め、手触りを確かめながら鑑賞できる。
「飽きのこない素朴な風合いが赤穂緞通の魅力」と桃井さん。「その良さを直に感じてもらえれば」と話している。
午前10時〜午後4時。緞通の制作実演を随時行う。「忠臣蔵ウイーク」に合わせて12月14日(金)まで。11日(火)休館。TEL56・9933。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2012年12月8日(2017号) 1面 (9,167,275byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
赤穂観光大使の寒川由美子・日本現代作法会長が初の著書
[ 文化・歴史 ] 2026年11月05日 美術家集団「群象の会」展 6〜9日、ハーモニーH
[ 文化・歴史 ] 2026年11月02日 関西福祉大学で「汐風祭」11月7・8日 松浦航大さんライブやプリキュアショーも
[ イベント ] 2026年10月31日 大石内蔵助の妻生まれた豊岡で1日「りくまつり」
[ イベント ] 2026年10月28日 タテホわくわくランドでハロウィンイベント 仮装やお菓子まき 塩屋荒神社屋台行事 市文化財10周年など祝う
[ 文化・歴史 ] 2026年10月27日 リニューアルのイオン赤穂店でお菓子のつかみ取り
[ イベント ] 2026年10月24日 川柳赤穂吟社創立記念大会 11月21日に市民会館で 海浜公園で「わくチャレ」 パラ日本代表のトークとトレーニング体験も
[ イベント ] 2026年10月19日 「考古学からみた赤穂の塩づくり」展 弥生時代の製塩実験結果も
[ 文化・歴史 ] 2026年10月15日 赤穂市美術展 15日から18日まで開催 国内ヒップホップ界のレジェンドと新歌舞伎座で共演へ バレエコンクール9〜11歳の部で第1位 城西町の山岸怜依さん 忠臣蔵検定 11月29日に全国7会場 「名誉や利益にとらわれず郷土の歴史や文化を守った先人」佐方渚果の功績を顕彰
[ 文化・歴史 ] 2026年09月27日














コメントを書く