子どもたちが忠臣蔵の史跡巡り
2013年08月04日
歴史スポットを巡ったウオークラリー
赤穂観光協会が主催した「新発見!! 子ども忠臣蔵探検教室」の2日目。1週間前にあった初日は観光ボランティアガイドによる講話とクイズで忠臣蔵の知識を学び、この日は3班に分かれて街中を歩いた。
子どもたちは、「花岳寺の『大石名残の松』は何代目でしょう」「赤穂城の本丸門が復元されたのは何年?」などといった設問が書かれたワークシートを手に史跡を見学。各班に2人ずつ随行したガイドの解説に耳を傾けた。
大津の小学5年、瓢和輝君(11)は「『鳴らずの鐘』とか、初めて知ることばかりで面白かった」と、歴史エピソードをしっかりとシートに書き込んでいた。
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掲載紙面(PDF):
2013年9月7日(2052号) 4面 (10,590,750byte)
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