農地の生態系保全状況をチェック
2014年07月25日
生態系チェックを目的に周世地区で行われた生物調査
同地区では7年前に自治会、子供会など地元8団体で「周世美しい村づくり活動組織」を発足。本来の生態系バランスを守ろうと、水草のオオカワヂシャや多年草のセイタカアワダチソウなど外来種植物の除去を行い、年3回の生物調査を実施している。
この日は、水田からの排水路約600メートル区間を約15人で探索。地元の小学生も参加した。水路に差し入れたタモ網に上流側から生き物を追い込み、およそ1時間で約100個体を捕まえた。
メダカ、トノサマガエル、水生昆虫のコオイムシなど絶滅危惧種も。組織の代表を務める木本学・周世自治会長(65)は「希少生物が安全に生き残れるような環境保全を続けていきたい」と話した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2014年8月23日(2100号) 3面 (8,451,695byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日













コメントを書く