好天恵まれ2年ぶり抜穂祭
2014年10月19日
好天の下、早乙女らが古式ゆかしく稲刈りした抜穂祭
昨年はあいにくの雨で中止となり、開催は2年ぶり。雲一つない秋晴れの下、約5アールの斎田に黄金色の稲穂があふれるように輝いた。6月の「お田植祭」も手伝った関西福祉大学の女子学生10人が衣装を着て参加。たわわに実ったヒノヒカリを一列に並んで鎌で刈り取った。
見学者には祝いの赤飯が配られた。観覧席から飛び入り参加して初めて稲刈りを体験した加里屋の小学4年、若狭弘実さん(10)は「けっこう力がいった。お米を残さず食べるようにする」と話していた。
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掲載紙面(PDF):
2014年10月25日(2109号) 4面 (11,881,205byte)
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