2009年03月18日
受験生らが固唾を飲んで見守る中、行われた合格発表
兵庫県内の公立高校で18日、一斉に合格発表が行われ、赤穂高校では全日制240人、定時制16人が喜びの春を迎えた。
合格者の受験番号が掲示される同校の「青雲会館」前には発表の30分前あたりから受験生らが集まり始めた。午前10時に合格者番号が公開されると、あちこちで歓声が上がった。
赤穂西中学校の堤亮太君(15)は「番号が出たときは一瞬緊張した。合格してほっとした」と表情を和らげた。母親と一緒に結果を確認した赤穂東中学校の小川夕里奈さん(15)は「入学したら吹奏楽を始めたい」と高校生活に希望をふくらませていた。
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掲載紙面(PDF):
2009年3月21日(1840号)3面 (7,198,990byte)
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