故障から3年 加里屋中継ポンプ場 ようやく更新 click to collapse contents
2024年03月26日
2基あるメインポンプがいずれも故障していた赤穂市の下水道施設「加里屋中継ポンプ場」で、1基の更新整備が完了。検査と引き渡しを経て、正式に稼働する。

故障から約3年で更新整備が完了した加里屋中継ポンプ場

故障から約3年で更新整備が完了した加里屋中継ポンプ場
26日には議員が現地を視察。竣工したメインポンプを試運転すると、らせん状の羽根がついたスクリューが回転し、汚水を汲み上げる様子が確認できた。
市は「時間を要したが更新できてほっとしている。今後はこのようなことのないように点検と維持管理に努めたい」(下水道課施設係)とし、もう1基の故障しているメインポンプについては「下水道施設全体の整備計画の中で優先順位を考慮して更新時期を検討していく」としている。
[ 社会 ]
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掲載紙面(PDF):
2024年3月30日号(2546号)1面 (4,160,203byte)

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