弁当で16人食中毒 中広の飲食店を3日間の営業停止 click to collapse contents 

2025年03月01日

 赤穂健康福祉事務所は3月1日、赤穂市内の飲食店がつくった弁当でノロウイルスによる食中毒が発生したと発表。同店を1日から3日間の営業停止処分とした。

 営業停止の処分を受けたのは、同市中広の飲食店。

 発表によると、2月25日に同店が調製したハンバーグや唐揚げなどが入った弁当を職場で注文して食べた17人のうち20歳〜70歳の16人が発熱、下痢、嘔吐の症状を訴え、そのうち1人が入院した。弁当を食べた人と同店の調理従事者からノロウイルスが検出されたことなどから、県は食中毒と断定した。全員が快方に向かい、入院していた1人も退院したという。

 同事務所によると、2月25日以降、他に同店の弁当や食事を食べた客はいないという。


事件事故 ]

掲載紙面(PDF):

2025年3月8日号(2590号)2面 (9,145,457byte)


赤穂市で土地をお探しの方

コメント click to collapse contents 

「あこうしみん」さん
≫酒気帯運転とかは○代男性とか公にしない線引きってなんなんですかね?

 赤穂民報では、酒気帯び運転で人身事故を起こした場合は実名、物損事故までは匿名という原則にしています。ただし、物損事故の場合でも現場から逃走したなど悪質な場合、実名で報道することがあります。

 なお、「事件・事故」の記事は原則コメントを受け付けておりません。本記事は当方の設定ミスでコメントを受け付けてしまいましたので表示しましたが、これで受け付けを終了します。ご了承ください。

投稿:赤穂民報 2025年03月03日


食中毒等で苦しい思いをした人がいる時は○○店と公にされますが酒気帯運転とかは○代男性とか公にしない線引きってなんなんですかね?
赤穂市なんてすぐ噂立つだろうしノロだからしょうがないになってまた今まで通り営業出来るのかな?

ノロウイルスなんて人から人なんだから体調管理しかないと思う。

投稿:あこうしみん 2025年03月03日


※この記事へのコメント受付は終了しました。

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