2026年07月15日
ジューシーな甘みとシャリシャリした食感が人気の「大津スイカ」の直売会が7月19日(日)に農作物販売所「くろがねの里」(大津144の1)で開かれる。
今シーズンは初めて中玉スイカの「新世界」を作付けた。品種改良により種ごと食べられるのが特徴で、糖度12度以上で甘みも安定しているという。
今季は梅雨開け以降、急激に気温が上がり、栽培する高齢者農業グループ「大津年輪の会」(旧林茂存会長)は「スイカが暑さに耐えられるか心配だが、たっぷり太陽の光を浴びて甘みが増すはず」と期待している。
直売会では大きさや重さごとにサイズを分類し、1000〜2000円で販売。なお、大玉スイカは「天候不順の影響で生育にばらつきがある」ため、「訳ありスイカ」として値引き販売する予定(価格は当日発表)。
午前9時〜11時で、中玉、大玉とも売り切れ次第終了する。問い合わせはTel43・6840(市農林水産係)。

特産の「大津スイカ」の収穫期を迎えた「大津年輪の会」のみなさん
掲載紙面(PDF):
2026年7月18日号(2652号)1面 (5,059,672byte)
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