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義士祭の内蔵助役 12年ぶりに松平健さん

2026年09月10日

 今年で123回目となる師走恒例の「赤穂義士祭」(12月14日)の開催概要が10日に発表され、忠臣蔵パレードを締めくくる義士行列の大石内蔵助役に俳優の松平健さんが決まった。有料観覧席は抽選で130席を販売する。


今年の赤穂義士祭で12年ぶりに大石内蔵助役で義士行列に出演がきまった松平健さん

今年の赤穂義士祭で12年ぶりに大石内蔵助役で義士行列に出演がきまった松平健さん


 忠臣蔵パレードは午前10時から午後3時ごろまで、赤穂城跡大手門前から「いきつぎ広場」前までの約600メートルで行われる。赤穂高校吹奏楽部によるオープニング演奏を皮切りに、協賛企業のパレードや忠臣蔵の名場面を再現した山車などが繰り出す。

 松平さんが義士行列で内蔵助役を務めるのは2014年以来12年ぶり。義士に扮する47人のうち10人程度を市内外から公募する。パレード区間を自力で歩ける18歳以上の男性を対象に10月9日午後5時まで申し込みを受け付ける。

 いきつぎ広場に設ける有料観覧席は1席2000円。インターネットの専用フォームで10月1日から30日まで申し込みを受け付け、応募多数の場合は抽選となる。

 問い合わせは赤穂義士祭奉賛会事務局(市観光課、Tel43・6839、ファクス46・3400、メールkankou@city.ako.lg.jp)。


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