2026年10月28日
命の大切さや前向きな生き方について考える講演会「命をつなぐ〜日本人の心、未来へ〜」が11月1日(日)、姫路市総社本町の姫路市民会館で開かれる。能登半島地震の復興支援も兼ねた催しで、参加者を募集している。
講演会は2部構成。第1部「人生ってエンタメだ!」では、元介護施設長で職場いきいきコンサルタントの森崎のりまささんが登壇。施設長時代の経験などを踏まえ、人生を前向きに生きるための考え方を伝える。
第2部「生かされたならば」では、能登半島で地震と豪雨による二度の被災を経験した、もとやスーパー代表の本谷一知さんが講演する。復興に向けて約2億円の借金を背負いながらも、SNSなどで被災地の現状を発信し続ける本谷さんが、被災体験を通して感じた命の尊さや希望について語る。
主催は訪問看護しあわせハート代表の浅山かおりさん。「介護や看取り、震災の現場に立ってきた人たちの言葉に耳を傾けて、当事者や直接関わった人にしか分からない思いを受け取ってもらえれば」と参加を呼び掛けている。
午後1時〜4時。定員140人。参加費5000円の一部は能登半島地震の復興支援に寄付する。当日受付も可能。
申し込み、問い合わせは浅山さん(Tel090・2068・4932、メールkaoridayo0106@gmail.com)。

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