2009年12月03日
昨年よりもデザイン、数を充実させた特製缶バッジ
地元最大のイベントを盛り上げようと、赤穂高校(橋本博行校長)の生徒らが赤穂義士祭の見物客に手作りの特製缶バッジを配布する。初めて実施した昨年は約700個がまたたく間になくなり大好評。今年は2000個近くに増産し、より多くの人に“おもてなしの心”をプレゼントする。
今年もデザインを生徒から公募。5人から9種類が寄せられ、昨年の6種類と合わせて計15デザインになった。1、2年生各クラスの代表が放課後に集まり、カラープリントした絵柄をスチール製の土台(直径6センチ)にプレス。延べ12日間で予定個数が完成した。
義士の姿をシルエットで表したデザインや内蔵助をアニメ調に描いた図柄など多彩。義士祭当日の12月14日、生徒らが赤穂駅前、赤穂郵便局前、いきつぎ広場、武家屋敷公園の4カ所で午前11時から配布する。
作業に携わった1年生の太田梨恵さん(16)は「かわいくて素敵なバッジができた。喜んでもらえるとうれしい」と話していた。
[ ボランティア ]
掲載紙面(PDF):
2009年12月5日(1873号)3面 (11,868,936byte)
コメント
不特定多数に配らないといけないので、大変ですけど、
せっかく、製作したのだから、知名度上げるためにも、遠方から
こられた、観光客に配る工夫をしてください。
投稿:市外の人に 2009年12月03日
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