赤穂民報

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松本サリン被害者の河野さん講演

2010年06月05日

  • 「福祉のつどい」で記念講演する河野義行さん

    「福祉のつどい」で記念講演する河野義行さん

  • 「つつじ賞」の萩原茂さん

    「つつじ賞」の萩原茂さん

  • 「ふくしの人」の角井義弘さん

    「ふくしの人」の角井義弘さん

  • 「ねんりんの会」のみなさん

    「ねんりんの会」のみなさん

 社会を支える善意の輪を広げようと、「平成22年度赤穂市福祉のつどい」(赤穂市、赤穂市社会福祉協議会主催)が6月12日(土)、市文化会館(ハーモニーホール)で開催。松本サリン事件被害者の河野義行さんが記念講演する。
 河野さんは平成6年に長野県松本市で起こった松本サリン事件で警察、マスコミから容疑者扱いされた。その後、犯罪被害者の支援活動を行い、現在はえん罪の悲劇や報道改革の必要性などを訴えるため全国で講演活動を行っている。
 講演テーマは「『松本サリン事件』支えられて14年」。手話通訳、要約筆記あり。
 なお、講演に先立ち、福祉表彰、福祉活動の実践発表(赤穂東中学校、ふれあいサロン元塩)などがある。
 小ホールで午後1時半から。入場無料。表彰されるのは次のみなさん。
 〔つつじ賞〕
 ▽萩原茂さん=昭和53年から月1〜3回、つつじ荘で生け花ボランティアを続けている。木生谷。
 〔ふくしの人〕
 ▽角井義弘さん=平成2年から毎年つつじ荘で入所者に踊りを指導。盆踊り大会の運営にも協力。若草町。
 ▽ねんりん赤穂=平成9年から毎月第2火曜日に瀬戸内ホームを訪問。入所者といっしょに置物や色紙を作成している。


イベント ]

掲載紙面(PDF):

2010年6月5日(1898号)1面 (9,574,640byte)


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コメント

刑務所も裁判も税金の一部なんだよね・・・
これほど無駄遣いはない
死刑反対を謳う議員は法務大臣にはならないでほしい

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投稿:頼むから 2013年09月26日


 死刑の実施反対されてる国民が多い様子ですが・・・死刑制度には犯罪抑止力は無いと考えてますが悪質な犯罪には死刑制度必要と思います、死刑にしても遺族の心は洗われ無いでしょう、然しそれでも死刑制度は必要と思います、私は死刑制度の無い国に住んで居ますが、その為、実刑判決数百年と言う罪人が現実に刑務所に生きて居ます、捕まえられないで次々犯罪を繰り返すのを見聞してますが

 何故なら、どの様な罪を重ねても死刑は無いので・・犯罪を繰り返して、実刑数百年と言う犯罪者が多く横行しています、日本は法治国家で有りながら法律で死刑確定すれば半年以内死刑執行に死と定められてる、然し死刑が実施されないのは法務大臣の事務の怠慢と考えてる。私や知人も強盗に襲われ殺害されました、既に犯人釈放されて罪を重ねてると思うと恐ろしい感じがします。

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投稿:リカちゃん 2013年09月26日


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