2012年01月14日
赤穂市消防本部は平成23年の出動状況について速報値をこのほどまとめた。火災件数は21件と前年から3件減り、10年ぶりに死傷者は0人。救急出動は1833件(前年比228件増)で統計を取り始めてから過去最多だった。
まとめによると、火災原因は▽放火(疑い含む)6件▽たき火2件など。火災による死者、負傷者がともになかったのは平成13年以来という。
一方、救急出動内容は▽急病1192件(同154件増)▽一般負傷250件(同38件増)▽交通事故222件(同37件増)とそれぞれ前年から増加。これまで最も多かった平成17年の1742件を上回った。
[ 社会 ]
掲載紙面(PDF):
2012年1月14日(1975号)3面 (10,480,347byte)
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