市民健康大学講座 46人に修了証書
2015年11月09日
修了者に証書が授与された市民健康大学講座の閉講式
9月から11月にかけて全10回開講し、市内医療機関の医師や薬剤師などが専門分野について講話した。申し込んだ88人のうち、8回以上受講した46人に黒田和司会長から修了証書を授与。皆勤賞は23人だった。
「団塊世代が75歳以上になる『2025年問題』を控える中、健康をいかに維持していくかを考えるいい機会になったと思う」と黒田会長。鷏和のパート従業員、東村真由美さん(48)は「身近な情報が収集でき良かった」と話し、皆勤賞の無職、多田俊二さん(62)=大町=は「健康を維持することが大切と改めて感じた」と意識を高めていた。
<前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2015年11月21日(2162号) 4面 (10,158,961byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
「産廃反対市民の会」事務所を再開設 [ 社会 ] 2017年11月27日「安全・安心なまちづくり」へ市民大会 [ 社会 ] 2017年11月25日播磨自然高原 県境越えて自治会発足 [ 社会 ] 2017年11月24日災害時の入院食確保へ連携訓練 [ 社会 ] 2017年11月22日健康寿命延ばす秘訣は「口の健康」 [ 社会 ] 2017年11月21日西豪州首相が赤穂市を表敬訪問 [ 社会 ] 2017年11月19日暴力追放市民大会24日開催 市民健康講座 74人に修了証 [ 社会 ] 2017年11月16日核兵器禁止条約「政府は批准を」市議会へ陳情 [ 社会 ] 2017年11月14日セキスイハイム山陽が防犯協定 [ 社会 ] 2017年11月13日「スウィーツ甲子園」へ赤穂塩ラスク 「アンデスの妖精」アルパカ誕生 [ 社会 ] 2017年11月06日11月は児童虐待防止推進月間 教専寺で十五世へ継職法要 [ 社会 ] 2017年11月03日幼小中合同で津波避難訓練
コメントを書く