「目を離さず大声で応援を」小学校で防犯講習
2019年09月04日
赤穂西小学校であった不審者対応訓練
児童の保護者を名乗る男が職員の制止に従わず、「子どもに会わせろ」などと言いながら刃物を取り出した、との想定。教職員3人が刺股で抵抗する間に別の職員が警察へ通報し、駆け付けた警察官が不審者役の署員を取り押さえた。
訓練後の反省会では、赤穂署刑事生活安全課の水主川太郎警部補から「相手から目を離さず、大声で応援を求めて。攻撃から身を守れるように1〜1・5メートルくらいの距離をとってほしい」などとアドバイスがあり、教職員全員で護身術や刺股の効果的な使い方を受講した。
柴田宏樹教諭(25)は「不審者かどうかの見分け方が難しいが、受講したことを参考に判断したい」と話した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2019年9月7日号(2339号) 3面 (8,770,853byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日














コメントを書く