みなと銀行と協定 地域活性化へ官民連携
2020年03月02日
包括連携協定を締結して握手を交わす牟禮正稔市長と服部博明頭取(右)
みなと銀行は赤穂市の指定金融機関で、昨年10月には市が計画する観光振興組織の設立支援業務を受託。協定を結ぶことで、▽産業振興▽移住・定住促進▽観光振興など、より広範囲な協力体制の構築を目指す。
当面の具体的な連携として、同銀行東京支店の「みなとビジネスプラザ東京」(Mポート)を赤穂市のPR拠点に活用するほか、地元高校生が取り組む観光客誘致活動のサポートなども視野に入れる。
同日に市役所で行われた締結式で服部博明頭取は「マーケット・ポテンシャルの高い赤穂市が兵庫県を牽引してほしい」と成長に期待。牟礼正稔市長は「ノウハウや情報を観光振興や企業誘致に役立て、互いにウインウインの関係を」と抱負を語った。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2020年3月7日号(2362号) 1面 (7,494,482byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 ハヤシ アグロサイエンス 業界に先駆け世界標準の新工場
[ 商業・経済 ] 2026年09月09日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 赤穂の魅力巡るスタンプラリー 景品はオリジナルトートバッグ
[ 商業・経済 ] 2026年08月28日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 「AMAMI TERRACE」がリニューアル 体験スペース新設
[ 商業・経済 ] 2026年08月02日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日 市役所でも再就職支援説明会 初日は約70人参加
[ 社会 ] 2026年07月29日 市民病院で再就職支援説明会 「いろいろ思うことあるが…」
[ 社会 ] 2026年07月28日 「採石量ゼロ」でも認可延長? 8月7日に期限
[ 社会 ] 2026年07月25日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口














コメントを書く