使用済み食用油のリサイクル促進
2008年02月02日
回収場所を市内9カ所に増やした使用済み食用油のリサイクル活動
同協会は平成4年ごろから使用済み食用油の再生運動をスタート。粉石けんの製造プラントを購入し、年間約200リットルを回収している。
従来は市美化センターのみを回収場所としていたが、「もっと手軽に持ち寄れるように」と同協会の地区役員9人が自宅に回収用ポリタンクを備え付けた。
同協会によると、廃食油10リットルから粉石けん約16キログラム、または液体石けん約130ミリリットルが再生可能。リサイクルした石けんは漂白剤など無添加で、「肌が敏感な赤ちゃんの衣服洗いにも最適」の品質だという。
「そのまま捨ててしまうとゴミになるものに利用価値をよみがえらせることができる」と中村会長。「新たに活動に協力してくれる家庭を増やしたい」と話している。
廃食油リサイクル拠点についての問合せは同協会事務局Tel43・6818(市市民対話室内)まで。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年2月2日(1777号) 4面 (8,472,232byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 日本計算技能連盟 第96回暗算検定合格者
[ お知らせ ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 医療と介護保険 今後どうなる? 10月4日に座談会 [ お知らせ ] 2026年09月23日品質と食味競う「米リンピック」出品農家募集 [ お知らせ ] 2026年09月19日高次脳機能障害の悩み相談を 26日に家族会
[ お知らせ ] 2026年09月19日 義士祭の内蔵助役 12年ぶりに松平健さん 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 珍しいピンク色のバッタ、帰省中の小学生が発見捕獲 ル・ポン国際音楽祭 本番直前リハを小・中学生に公開 第41回赤穂市美術展の募集要項発表 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日














コメントを書く