暴力団を寄せ付けない 「断つ会」がパトロール
2021年12月21日
警察と合同で行われた暴力団追放パトロール
パトロールは、暴力団関係者の入店拒否を徹底するため、同会が発足した1992年から続く取り組み。
この日は会員と署員計十数人が手分けして加盟店67店舗を巡回。暴力団によるトラブルや困りごとが発生していないかヒアリングも行った。
赤穂市内では2011年に組事務所が閉鎖されて以降は暴力団による表だった動きは見られない。当初は毎月実施していた飲食店パトロールは隔月を経て一昨年からは3か月毎としているが、コロナ下も途切れず行ってきた。
「見回り活動が暴力団を寄せ付けない力となっている」と堀祐一郎署長。藤野会長は「暴力団は油断につけ込んでくる。これからも安全で安心な赤穂を守りたい」とパトロールの継続を誓った。
<前の記事 |
赤穂市がHPをリニューアル [ 社会 ] 2011年09月15日子どもたちが長寿をお祝い [ 社会 ] 2011年09月14日21日から秋の交通安全運動 [ 社会 ] 2011年09月13日被災の離島で復興ボランティア [ ボランティア ] 2011年09月12日「一人で悩まず相談を」自殺予防キャンペーン [ 社会 ] 2011年09月12日種まき上手で収量アップ [ 社会 ] 2011年09月11日規律訓練で団員の士気高揚 [ 社会 ] 2011年09月11日子どもたちが川の生き物調査 認知症予防は元気なうちに [ 社会 ] 2011年09月11日上郡・安室川でチスジノリ再生活動 市庁舎の節電効果、前年比5・4%減 [ 社会 ] 2011年09月10日都市計画税の取消求めて市を提訴 [ 社会 ] 2011年09月09日“義愛”でいじめをストップ 赤穂で復活の電気自動車がゴールへ 「傾聴」で反抗期をクリア
コメントを書く