畑作りで「ひとづくり」
2011年05月10日
赤穂校定時制で始まった農作業体験
同校は今年度、県教委の「心のサポートシステム研究開発校」に指定。「すぐに結果の出にくいことをこつこつ続けることは今後に役立つはず」と普通科では珍しい農業体験をカリキュラムに取り入れた。
正門の向かい側にある農地約130平方メートルを無償で借り受け、野菜や果物を育てる。畑の名称は人気漫画のタイトルをもじって、「こちら赤穂高校定時制通用門前畑」(略して“こち畑”)。各学年が週1回、草抜きなどの世話をする。まずはトマト、ナスビなど夏野菜を作付け。教員チームも一区画を受け持ち、メロン栽培に挑戦する。
農作業を初めて体験したという2年の吉田幸平さん(17)は「力仕事は好きなので、耕すことは苦にならないかも。大きなナスを育てたい」。うまく収穫できれば福祉施設などへおすそわけする予定だ。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年5月21日(1944号) 4面 (7,210,438byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日













コメント
生徒の皆さんも良い顔で作業しているようで本当に良かったです!
これから梅雨や暑い夏、台風等色々と大変だとは思いますが
全て収穫の喜びへと変わるように頑張って下さいね!
皆さんが活き活きと作業をされる姿を
陰ながら応援しています。
職員の方々も初めてな事ばかりで大変だと思いますが
生徒の皆さんと収穫の喜びを味わうためにも
作業を楽しんでくださいね。
0
0
投稿:ないしょ 2011年05月10日コメントを書く