子どもたちが田植え体験
2008年06月01日
幼稚園児もいっしょに参加した田植え体験
上高野自治会(高田國弘会長)の協力で坂越小父親クラブ「いかりクラブ」が主催。地域で農業を営む平松久徳さん所有の田約1300平方メートルを借り、「ミヤタマモチ」の苗を植えた。
参加者約30人のほとんどが田植えの経験がなく、大人たちが苗の持ち方から指導。ぬかるみに足を取られて尻もちをつく子もあった。
昔と今の違いも見てもらおうと、平松さんが田植え機を出動。子どもたちを乗せて田んぼを往復すると、緑の真っ直ぐなラインがあっという間に幾筋も並んだ。
北野中の皆川美久さん(10)は「機械は早いけど、手で植えた方がおいしいお米ができそう」。父親クラブの大田茂会長(47)は「地域の人たちのおかげで、安心して食べられるお米が育っていることを知ってほしい」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年6月7日(1798号) 3面 (7,822,197byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
令和8年秋の叙勲 井本学明さんに瑞宝双光章
[ 社会 ] 2026年11月03日 経営移行後の市民病院 医師・看護師は確保に目途 看護助手・調理員など不足 [ 社会 ] 2026年10月31日《市民病院医療事故多発》虚偽公文書作成・同行使で医師2人を懲戒処分
[ 社会 ] 2026年10月30日 タテホわくわくランドでハロウィンイベント 仮装やお菓子まき 防犯・非行防止コンクール ポスターと標語表彰 全国地域安全運動 赤穂市内でも街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年10月20日 相手に1本も許さず完勝 全国スポ少剣道大会へ 小学生柔道の兵庫県選抜に赤穂市勢で初選出 市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 国内ヒップホップ界のレジェンドと新歌舞伎座で共演へ 第10回元禄旗争奪少年野球大会 塩屋が4年ぶり2度目V 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 バレエコンクール9〜11歳の部で第1位 城西町の山岸怜依さん 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充
















コメントを書く