遺跡巡って古代へ思いはせる
2012年05月08日
石室の内部を見学する児童たち=木虎谷二号墳
児童たちは4月の社会科で旧石器時代から古墳時代にかけての歴史を学習。当時の遺跡を自分の目で見ることで、その時代の生活の一端に触れようと行った。
市立有年考古館の職員2人がガイド。弥生後期の木棺墓群を複製している「有年原・田中遺跡」では実際に木棺へ寝転んで被葬者の目線を体感。古墳後期の円墳、「木虎谷二号墳」では市内最大の横穴式石室へ8人全員で入った。
中尾明日香さん(12)は「あんなに大きな石をどうやって運んで積んだのかが気になる」と興味を示していた。
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掲載紙面(PDF):
2012年5月26日(1992号) 3面 (8,879,344byte)
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