シルバー世代対象に安全運転教室
2009年04月12日
事故を起こさないためのポイントを学んだ高齢者ドライバー安全教室
赤穂交通安全協会(関孝行会長)と同教習所が主催。適性検査と講習を行った。
視野計と暗視計を使って運転時の可視範囲、夜間視力を測定。トンネルなど暗所に入った際に目が順応するまでの時間はほとんどの参加者が30秒を超え、若いころよりも視認力が低下していることを自覚した。
屋外の教習コースでは、職員が事故当時者を演じて巻き込み事故などを再現。「車が曲がるときの合図が遅かった」「バイクが入る隙間があった」など原因を検証し、ミラーだけに頼らない目視の重要性を認識した。
免許取得から40年以上が経過した御崎の西田勝さん(84)は「視野は自分が思っていたより狭かった。これからは今以上に周囲に注意して運転したい」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2009年4月18日(1844号) 4面 (6,598,722byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
令和8年秋の叙勲 井本学明さんに瑞宝双光章
[ 社会 ] 2026年11月03日 経営移行後の市民病院 医師・看護師は確保に目途 看護助手・調理員など不足 [ 社会 ] 2026年10月31日《市民病院医療事故多発》虚偽公文書作成・同行使で医師2人を懲戒処分
[ 社会 ] 2026年10月30日 防犯・非行防止コンクール ポスターと標語表彰 全国地域安全運動 赤穂市内でも街頭キャンペーン
[ 社会 ] 2026年10月20日 市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日














コメントを書く