市が鳥インフル警戒本部を設置
2010年12月03日
島根県で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題を受けて、赤穂市は3日、家根新・安全管理監を本部長とする警戒本部を設置。最初の会議を開いた。
市のまとめでは、市内の養鶏場は3カ所で、飼育数は合計約130万羽。2日には姫路家畜保健衛生所が防鳥ネット、消毒の実施状況などを立ち入り検査し、いずれの施設、農場も異常はなかったという。
市安全安心担当は「今後の動向に注意を払い、関係機関と連携をとり迅速に対応したい」と話している。
掲載紙面(PDF):
2010年12月11日(1923号) 3面 (14,342,980byte)
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市のまとめでは、市内の養鶏場は3カ所で、飼育数は合計約130万羽。2日には姫路家畜保健衛生所が防鳥ネット、消毒の実施状況などを立ち入り検査し、いずれの施設、農場も異常はなかったという。
市安全安心担当は「今後の動向に注意を払い、関係機関と連携をとり迅速に対応したい」と話している。
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