晩夏のヒマワリ畑で国展初入賞 高野の玉水久雄さん
2021年05月05日
国展で初入賞した玉水久雄さん
受賞作「晩夏」は佐用町のヒマワリ畑をモチーフにしたモノクロ作品。花の盛りを過ぎ、首を傾けたヒマワリたちを逆光で撮影し、シルエットで寂寥感を表した。
「若い頃には撮らなかったモチーフ。この年齢になって、木や花、石など身近なものに『命』を感じるようになった」と玉水さん。咲き終えたヒマワリにも命を感じ、カメラを向けたという。
写真歴22年で国展は2009年の初入選から通算11回入選。入賞は今回が初めてで、「もうちょっと頑張ってみようという気持ちになった。自分のテーマを確立する転機にしたい」と抱負を語った。
<前の記事 |
日展で10年連続入選 塩屋の清水まみさん [ 文化・歴史 ] 2024年01月01日田辺眞人氏の歴史発見講座 受講者50人募集 「もう一度本格的な忠臣蔵を」時代劇研究家の春日太一さん講演 [ 文化・歴史 ] 2023年12月15日日本遺産サポーター講習会 修了者に白バンド進呈 義士ゆかりの大石神社に四十七士銘板 [ 文化・歴史 ] 2023年12月09日「感動させる演奏を」マーチングバンド全国大会で活躍誓う [ 文化・歴史 ] 2023年12月09日喜寿の紀行写真展「北の大地を行く」 [ 文化・歴史 ] 2023年12月03日義士祭奉賛学童書道展が開幕 3日まで フルートでXmasコンサート 2日ハーモニーホール まち歩き楽しみながら歴史クイズに挑戦 赤穂緞通の生みの親 児島なか生誕200年展 [ 文化・歴史 ] 2023年11月18日一畳敷から小品まで 師弟5人の赤穂緞通展 [ 文化・歴史 ] 2023年11月17日復元塩田を背景に濱鋤き唄 [ 文化・歴史 ] 2023年11月12日赤穂民報主催・第40回習字紙上展の出品規定 材料はチョコやクッキー「湖に浮かぶお菓子の家」 [ 文化・歴史 ] 2023年11月09日
コメントを書く