晩夏のヒマワリ畑で国展初入賞 高野の玉水久雄さん
2021年05月05日
国展で初入賞した玉水久雄さん
受賞作「晩夏」は佐用町のヒマワリ畑をモチーフにしたモノクロ作品。花の盛りを過ぎ、首を傾けたヒマワリたちを逆光で撮影し、シルエットで寂寥感を表した。
「若い頃には撮らなかったモチーフ。この年齢になって、木や花、石など身近なものに『命』を感じるようになった」と玉水さん。咲き終えたヒマワリにも命を感じ、カメラを向けたという。
写真歴22年で国展は2009年の初入選から通算11回入選。入賞は今回が初めてで、「もうちょっと頑張ってみようという気持ちになった。自分のテーマを確立する転機にしたい」と抱負を語った。
| <前の記事 |
まちの成り立ち物語る写真 「空から見た坂越」展 古地図を手に城下町ウオーキング 5日に事前講座も ル・ポン国際音楽祭 本番直前リハを小・中学生に公開 赤穂高100年 歴博で旧制中学の歩み紹介
[ 文化・歴史 ] 2026年08月22日 第41回赤穂市美術展の募集要項発表 「お札で学ぶ日本の歴史」歴史作家の河合敦さん講演 「気軽にクラシック」16日に声楽、ヴィオラ、ピアノのコンサート 「わが千種川」15年ぶり 市民合唱団が9日に定演 金色に輝くコガネムシも 海洋科学館で「甲虫ワールド展」
[ 文化・歴史 ] 2026年07月27日 加藤明学長が新著出版 記念の夏休み特別授業も 市文化財の花岳寺山門 寄付募り修復へ 「日本の自然」写真コンテストで2度目入賞
[ 文化・歴史 ] 2026年07月09日 ル・ポン国際音楽祭 10日から一般チケット発売 豊作願い早乙女が田植え 赤穂大石神社「お田植祭」
[ 文化・歴史 ] 2026年06月21日 西有年・坂折池に新遺跡 市民の発見きっかけ
[ 文化・歴史 ] 2026年06月20日













コメントを書く