ネットで忠臣蔵浮世絵 デジタル展覧会
2020年12月04日
第2回忠臣蔵浮世絵デジタル展覧会で紹介されている作品例
元禄赤穂事件で同志を統率した大石内蔵助をモデルとし、思慮深く度量の大きなリーダーとして芝居など文化・芸能で描かれる大星由良之助。▽『仮名手本忠臣蔵』での登場シーン▽由良之助を演じた役者たち▽討入り姿の由良之助・内蔵助―の3つのコーナーで浮世絵作品を紹介している。
昨年度の第1回「討入り図の諸相」に続き2回目のデジタル展覧会。前回と同様、市が2018年度から運用している忠臣蔵浮世絵データベースと立命館大学アート・リサーチセンターの所蔵作品からピックアップした。
当面終期は設けず、忠臣蔵の浮世絵を普及啓発するコンテンツとして活用していく。
デジタル展覧会は赤穂市ホームページから閲覧できる。
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掲載紙面(PDF):
2020年12月5日号(2395号) 4面 (8,051,654byte)
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