忠臣蔵の“巨大絵巻”制作者募集
2012年06月02日
今年の赤穂義士祭での展示へ向けて、子どもたちが全長18メートルの巨大絵巻を共同制作するプロジェクト「忠臣蔵アートマイル」がこのほどスタート。参加者を募集している。
縦1・5メートル、横3・6メートルの大型キャンバスにテーマ性のある絵画を描く「アートマイル」。本プロジェクトでは中学生以下を対象に参加者を公募し、中学校区単位で1枚ずつ計5枚の作品を制作する。作品のテーマは「忠臣蔵」。一列に並べると連作になるように子どもたちが話し合いで絵柄を決める。完成した作品は12月の義士祭に合わせて展示し、祭りの盛り上げに役立てる。
「子どもたちが郷土への誇りを高めるきっかけになれば」と実行委員長の塩飽隆子さん=ジャパンアートマイル代表=。「作品を創造していく過程で仲間と協力する気持ちも養ってほしい」と参加を呼び掛けている。
子どもの体験活動を助成する「子どもゆめ基金」を活用し、参加費無料。6月18日(月)まで応募を受け付ける(幼児は要保護者同伴)。6月24日(日)に加里屋中洲の市民会館で全体会を開き、9月中の作品完成を目指す。申込み、問合せはTEL43・5629(塩飽さん)。
掲載紙面(PDF):
2012年6月2日(1993号) 1面 (7,268,658byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
縦1・5メートル、横3・6メートルの大型キャンバスにテーマ性のある絵画を描く「アートマイル」。本プロジェクトでは中学生以下を対象に参加者を公募し、中学校区単位で1枚ずつ計5枚の作品を制作する。作品のテーマは「忠臣蔵」。一列に並べると連作になるように子どもたちが話し合いで絵柄を決める。完成した作品は12月の義士祭に合わせて展示し、祭りの盛り上げに役立てる。
「子どもたちが郷土への誇りを高めるきっかけになれば」と実行委員長の塩飽隆子さん=ジャパンアートマイル代表=。「作品を創造していく過程で仲間と協力する気持ちも養ってほしい」と参加を呼び掛けている。
子どもの体験活動を助成する「子どもゆめ基金」を活用し、参加費無料。6月18日(月)まで応募を受け付ける(幼児は要保護者同伴)。6月24日(日)に加里屋中洲の市民会館で全体会を開き、9月中の作品完成を目指す。申込み、問合せはTEL43・5629(塩飽さん)。
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