18日に「北前船寄港地セミナー」
2018年11月13日
日本遺産に認定された地域の魅力を再認識しようと、「第1回北前船寄港地セミナーin赤穂市坂越浦」が11月18日(日)、加里屋中洲の赤穂ロイヤルホテルで開催される。
日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもの。平成29年4月、山形県酒田市など11市町が申請した「北前船寄港地・船主集落」が日本遺産に認定され、坂越地区に関連の史跡が残る赤穂市も今年5月に追加認定された。
セミナーでは「北前船寄港地・船主集落」の日本遺産認定に関わった関係者や地元の歴史に詳しい学芸員が基調講演。地域活性化や観光への活用などについて考えを深める。
午後1時半〜5時で参加無料。問い合わせは主催の「坂越のまち並みを創る会」TEL46・8088。
演題は次のとおり。
▽赤穂市坂越浦の北前船について(14時10分〜14時50分)=荒木幸治氏(赤穂市教育委員会生涯学習課主査)
▽日本遺産認定の意義と地域活性化の取り組み(15時〜15時50分)=中野秀治氏(北前船日本遺産推進協議会、ANA総合研究所主席研究員)
▽歴史を観光に生かす/北前船と観光史学(16時〜16時50分)=稲川明雄氏(河井継之助記念館館長)
掲載紙面(PDF):
2018年11月17日(2301号) 1面 (9,101,683byte)
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日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを文化庁が認定するもの。平成29年4月、山形県酒田市など11市町が申請した「北前船寄港地・船主集落」が日本遺産に認定され、坂越地区に関連の史跡が残る赤穂市も今年5月に追加認定された。
セミナーでは「北前船寄港地・船主集落」の日本遺産認定に関わった関係者や地元の歴史に詳しい学芸員が基調講演。地域活性化や観光への活用などについて考えを深める。
午後1時半〜5時で参加無料。問い合わせは主催の「坂越のまち並みを創る会」TEL46・8088。
演題は次のとおり。
▽赤穂市坂越浦の北前船について(14時10分〜14時50分)=荒木幸治氏(赤穂市教育委員会生涯学習課主査)
▽日本遺産認定の意義と地域活性化の取り組み(15時〜15時50分)=中野秀治氏(北前船日本遺産推進協議会、ANA総合研究所主席研究員)
▽歴史を観光に生かす/北前船と観光史学(16時〜16時50分)=稲川明雄氏(河井継之助記念館館長)
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投稿:北前船を前面に出さなきゃ 2018年11月13日コメントを書く