《赤穂市議選2025》新たに現職1人が出馬取りやめ 新人1人が検討
2025年02月15日
任期満了に伴う赤穂市議選(4月6日投開票、定数17)をめぐり、1月時点で出馬を準備していた18人のうち、現職の山田昌弘氏(73)が立候補を取りやめたことがわかった。一方、新たに新顔1人が立候補を検討しており、選挙戦か、それとも無投票か微妙な情勢となっている。
山田氏は先月中旬の時点では4選を目指す意欲を見せていたが、本人によると、後援会や家族と相談した結果、1月末までに不出馬を決めたという。
一方、これまで3人が立候補するとみられている新人とは別に、新たに40代自営男性が出馬を検討中。立候補を決断すれば、現職14人に新人4人を加えた計18人による選挙戦となる見通しだ。
市選挙管理委員会が開く立候補予定者説明会は2月28日(金)に行われる。
掲載紙面(PDF):
2025年2月15日号(2587号) 1面 (4,438,092byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
山田氏は先月中旬の時点では4選を目指す意欲を見せていたが、本人によると、後援会や家族と相談した結果、1月末までに不出馬を決めたという。
一方、これまで3人が立候補するとみられている新人とは別に、新たに40代自営男性が出馬を検討中。立候補を決断すれば、現職14人に新人4人を加えた計18人による選挙戦となる見通しだ。
市選挙管理委員会が開く立候補予定者説明会は2月28日(金)に行われる。
<前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2025年2月15日号(2587号) 1面 (4,438,092byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
「JR赤穂線の利用促進を」地方創生政策コンテストで優秀賞 能登地震被災地へ緊急消防援助隊 部隊行進と一斉放水 防火の決意新たに [ 社会 ] 2024年01月14日
「瓦がずれてますよ」は真っ赤な嘘 悪質業者に注意 「人生は自分次第」「これからは恩返し」二十歳のつどいで決意や抱負 能登地震災害義援金 募金箱を市役所と市民会館に設置 市民病院の患者数減が深刻 診療単価増だけでは目標達成困難か [ 社会 ] 2023年12月24日
議員協議会でも「定数1人減」が過半数 自民党パーティー券不正問題 山口氏「全く関与していない」 「現行定数多い」議員の半数回答 「30人が望ましい」の声も 吸引機能を一時喪失 点検で人為ミス 赤穂市民病院 子どもたちを交通事故から守りたい 「伊達直人」が呼び掛け 山陽道の通行止め解除「15日正午ごろ」 [ 社会 ] 2023年12月13日
有年地区に「お試し暮らし住宅」長期滞在型 [ 社会 ] 2023年12月13日
海浜公園活性化へ「うみの会議」アイデア出し合う [ 社会 ] 2023年12月12日
コメントを書く