「ちちんぷいぷい」石田さん講演会
2015年05月30日
テレビ番組「ちちんぷいぷい」のニュース解説で人気の石田英司さん(55)=毎日放送制作局専任部長=の講演会が6月6日(土)、中広の赤穂市文化会館ハーモニーホールで開催される。入場無料。
「赤穂市福祉のつどい」(主催・赤穂市、市社会福祉協議会)の記念講演。「もっと知りたい社会問題~ぷいぷいニュースの現場から~」と題して話す。手話通訳、要約筆記あり。小ホールで午後1時半から。問合せは同協議会Tel42・1397。
なお、講演に先立って実施する記念式典では、ボランティア活動などを通して住みよいまちづくりなどに貢献した団体などに贈る「さくら賞」「ふくしの人」の表彰式も行われる。受賞の個人・団体は次のとおり。
〔さくら賞〕
▽高雄地区水辺づくり協議会(門田昌弘代表)=平成16年から自治会や高雄小、PTAなどとの協働で、千種川河川敷に自生する希少植物・ハマウツボの保全活動に取り組んでいる。
〔ふくしの人〕
▽井上律子さん=平成14年から、実子のいないひとり暮らし老人の会「ひまわりの会」の企画と運営に携わっている。日頃から会員と連絡を密に取り合い、会員の精神的な心の支え、心の拠り所にもなっており、高齢者の在宅福祉の推進に貢献が大きい。周世。
▽ふれあいサロン元塩グループさくらんぼ(松崎眞理代表)=平成17年4月設立。手作り小物教室やグラウンドゴルフ大会などを月1回開催。世代を超えたふれあいの場を目指して思いやりにあふれたサロンを実施している。
▽赤穂森の倶楽部(岩本好司代表)=平成9年4月結成。西有年の大山峠南でヒノキの枝打ちや間伐、周遊道整備、植樹を実施。御崎ではサクラの保全に取り組むなど、赤穂の森と緑を守るために長年活動している。
掲載紙面(PDF):
2015年5月30日(2137号) 4面 (10,503,669byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
「赤穂市福祉のつどい」(主催・赤穂市、市社会福祉協議会)の記念講演。「もっと知りたい社会問題~ぷいぷいニュースの現場から~」と題して話す。手話通訳、要約筆記あり。小ホールで午後1時半から。問合せは同協議会Tel42・1397。
なお、講演に先立って実施する記念式典では、ボランティア活動などを通して住みよいまちづくりなどに貢献した団体などに贈る「さくら賞」「ふくしの人」の表彰式も行われる。受賞の個人・団体は次のとおり。
〔さくら賞〕
▽高雄地区水辺づくり協議会(門田昌弘代表)=平成16年から自治会や高雄小、PTAなどとの協働で、千種川河川敷に自生する希少植物・ハマウツボの保全活動に取り組んでいる。
〔ふくしの人〕
▽井上律子さん=平成14年から、実子のいないひとり暮らし老人の会「ひまわりの会」の企画と運営に携わっている。日頃から会員と連絡を密に取り合い、会員の精神的な心の支え、心の拠り所にもなっており、高齢者の在宅福祉の推進に貢献が大きい。周世。
▽ふれあいサロン元塩グループさくらんぼ(松崎眞理代表)=平成17年4月設立。手作り小物教室やグラウンドゴルフ大会などを月1回開催。世代を超えたふれあいの場を目指して思いやりにあふれたサロンを実施している。
▽赤穂森の倶楽部(岩本好司代表)=平成9年4月結成。西有年の大山峠南でヒノキの枝打ちや間伐、周遊道整備、植樹を実施。御崎ではサクラの保全に取り組むなど、赤穂の森と緑を守るために長年活動している。
<前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2015年5月30日(2137号) 4面 (10,503,669byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ イベント ]
15・16日「備前焼まつり」2割引で販売 [ イベント ] 2022年10月10日
特産の黒枝豆を畑で直売 1株100円 ル・ポン国際音楽祭 2日開幕 赤穂公演の残席わずか 義士祭の出店 30区画を募集 3年ぶりに関西福祉大学「汐風祭」1・2日 [ イベント ] 2022年09月27日
「障害者雇用支援月間」拡大版ロビー販売会 「岩」にかけてロックイベント [ イベント ] 2022年09月03日
義士外伝の新作歌舞伎『荒川十太夫』10月に歌舞伎座 市史編さん課長が語る元禄赤穂事件の逸話 義士祭 内蔵助役に中村雅俊さん 義士娘も3年ぶり募集 [ イベント ] 2022年08月02日
JR赤穂線巡るデジタルスタンプラリー [ イベント ] 2022年08月01日
講演会「山鹿素行の教育思想」7日にハーモニーH 大津スイカ直売会 31日から3週連続日曜 [ イベント ] 2022年07月28日
鮮度に自信 朝採れトウモロコシの直売会 木津のヒマワリ畑 見頃近づく [ イベント ] 2022年07月14日
コメントを書く