義士関連資料を歴博へ寄贈
2016年12月08日
寄贈された義士関連資料と吉川勝治さん
講談の速記を活字化して明治30年に出版された『赤穂義士銘々伝』、東京・泉岳寺の参詣記念として作られた絵葉書セット(明治〜昭和初期)、大石内蔵助の石版画(同)など。5年ほど前に町内で廃棄されそうになっていたものを田原さんと吉川さんが回収して保管。「歴史資料として役立てほしい」と同館へ寄贈した。
いずれも同館が所蔵していなかった資料で、同館は「明治から昭和初期にかけての忠臣蔵文化の流行を知ることのできる貴重な資料で、今後館の展示に活用したい」としている。
<前の記事 |
[ 文化・歴史 ]
連鶴で十二支シリーズ 6年かけ完成 [ 文化・歴史 ] 2021年01月03日昔ながら「塩の国の塩」新発売 瓦の下に「幻の陶土」雲火焼の完全復元目指す [ 文化・歴史 ] 2021年01月01日尾崎ゆかりの日本遺産マップ設置 [ 文化・歴史 ] 2020年12月19日子ども描いた「お菓子の家」 パティシエが実現 300年語り継がれる「打ち首の三義人」 [ 文化・歴史 ] 2020年12月12日創志学園MB部 赤穂の2人も全国大会へ [ 文化・歴史 ] 2020年12月05日ネットで忠臣蔵浮世絵 デジタル展覧会 [ 文化・歴史 ] 2020年12月04日坂越の船渡御祭保存会に「ともしびの賞」 [ 文化・歴史 ] 2020年12月02日布に染料で絵や紋様「染絵」作品展 [ 文化・歴史 ] 2020年12月02日「黒猫」忠臣蔵絵本 11年ぶり増刷 [ 文化・歴史 ] 2020年12月01日ル・ポン音楽祭 アーカイブ動画を公開 [ 文化・歴史 ] 2020年11月30日「能楽の祖」の墓前で謡曲奉納 [ 文化・歴史 ] 2020年11月29日昭和の大嘗祭 92年前の道具見つかる [ 文化・歴史 ] 2020年11月21日日本遺産ガイド養成講座 30人募集
コメントを書く