樫本大進氏、ベルリンフィル首席奏者に
2009年06月18日
ベルリン・フィルのコンサートマスター就任が内定した樫本大進氏 (C)Noboru Takahashi
ベルリン・フィルは世界最高峰のオーケストラ。日本人コンサートマスターは3月に退任した安永徹氏に次いで2人目。同フィルが安永氏の後任選考を進めていた。
同紙によると、樫本さんは今後約1年の試用期間を経て、団員の3分の2以上の賛成を得てから完全な契約を結ぶという。
樫本氏はロンドン生まれ。幼少期を母の実家がある赤穂で過ごした。今年10月に赤穂城跡などで開催される「赤穂国際音楽祭」で音楽監督を務め、自身も出演が決まっている。
<前の記事 |
関連サイト:
【関連記事】国際音楽祭、20日からチケット申込み受付
掲載紙面(PDF):
2009年6月20日(1852号) 1面 (7,408,549byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 文化・歴史 ]
鉱物と化石 私設資料館23日オープン [ 文化・歴史 ] 2020年07月18日高校生が雅楽演奏を奉納 [ 文化・歴史 ] 2020年07月12日市内秋祭り「中止」決定相次ぐ まちの玄関口に「希望のピアノ」 平松国秀さん写真展「光あふれて」 [ 文化・歴史 ] 2020年07月07日生誕135年 竹久夢二 抒情的世界 [ 文化・歴史 ] 2020年07月03日郷土の誇り 軽快にダンスで表現 今年の義士祭「例年通りの規模困難」 赤穂浪士「助命か厳罰か」中学歴史で討論 新田に赤穂緞通のギャラリー工房 [ 文化・歴史 ] 2020年06月19日ふれあい囲碁 市民限定で4か月ぶり開催 [ 文化・歴史 ] 2020年06月15日コロナ影響で市美術展中止 赤穂民報主催・第33回習字紙上展の作品募集 レナウンの基礎築いた尾上設蔵 桃井ミュージアム開館10年で感謝デー [ 文化・歴史 ] 2020年05月23日
コメントを書く