歩行者を事故から守るカラー路肩
2014年04月01日
交通事故から歩行者を守ろうと路側帯を塗装した県道周世尾崎線
アスファルトで舗装された1車線道路(幅員5〜6メートル)の左右両側の路肩を幅50センチずつグリーンに塗装。車が外側線からはみ出さないようにドライバーの注意を喚起する。県光都土木事務所によると、路側帯のカラー表示は「赤穂市内では初めて」という。
施工されたのは千種川左岸沿いの県道で延長約570メートル区間。平成25年度の護岸工事で法面にコンクリートブロックを敷設した川側の道路端には転落防止のためのガードレールも設置した。小・中学生が登下校する通学路でもあり、同土木事務所はさらに南約400メートル区間のカラー化を26年度中に行う予定にしている。
通学中に大型車両とすれ違うときなど危険を感じていた高野の小学3年生、寺内連君(9)は「歩道がよく目立つようになってよかった」と話していた。
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掲載紙面(PDF):
2014年4月12日(2083号) 4面 (9,056,784byte)
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